ブラックジャックは、ライブカジノのなかでも還元率がもっとも高いジャンルです。

ステークカジノにはEvolution・Playtech・Ezugiのテーブルが揃っており、標準ルールのものから、マルチプライヤーで配当が跳ね上がるもの、席が無制限のものまで性格はさまざまです。

ただし還元率が高い代わりに、手数料がかかるテーブルが混ざっているのがブラックジャックの難しいところ。そこを知らずに選ぶと、思ったより資金が減ります。

このページでは、ステークカジノで遊べるライブブラックジャックをおすすめ順に10種類紹介し、RTP・席数・手数料の有無を、実際のプレイ画面つきで整理します。

ルナ
ルナ
ブラックジャックって還元率が高いって聞くけど、種類が多すぎてどれのことなのか分からない…
ノア
ノア
「手数料があるかどうか」と「席が空いているか」の2点で選ぶと、ほぼ迷いません。順に見ていきましょう!

ステークカジノのライブブラックジャック おすすめランキングTOP10

順位 ゲーム名 プロバイダ RTP 席数 手数料
1 インフィニットブラックジャック Evolution 99.51% 無制限 なし
2 ライブブラックジャック(標準) Evolution 約99.29% 7席 なし
3 スピードブラックジャック Evolution 約99.29% 7席 なし
4 ライトニングブラックジャック Evolution 99.56% 無制限 100%
5 フリーベットブラックジャック Evolution 98.45% 無制限 なし
6 パワーブラックジャック Evolution 無制限 なし
7 オールベッツブラックジャック Playtech 無制限 なし
8 ベットスタッカーブラックジャック Evolution 7席 10%
9 クアンタムブラックジャックプラス Playtech 無制限 なし
10 アンリミテッドブラックジャック Ezugi 無制限 なし
💡 RTPと手数料の関係
表のRTPはベーシックストラテジー通りに打った場合の理論値です。適当に打つと大きく下がります。
また、手数料つきのテーブルはRTPの数値に手数料が含まれていません。ライトニングブラックジャックのRTP 99.56%は「手数料を払ったうえで、その中では99.56%が返る」という意味です。
公表値が確認できなかったテーブルは「-」としています。

1位:インフィニットブラックジャック(Evolution)

  • RTP:99.51%
  • 席数:無制限(満席なし)
  • 手数料:なし
  • 全プレイヤーが同じ1つのハンドを扱う
インフィニットブラックジャックのテーブル。全プレイヤーが1つのハンドを扱う

還元率・席の入りやすさ・手数料なし、この3つを同時に満たす唯一のテーブルです。総合力で1位に置いています。

全員が同じ手札を共有し、それぞれが自分の判断でヒット/スタンドを選びます。他人の判断は自分の結果に影響しません。

席数が無制限なので「遊びたいときに必ず座れる」のが最大の実利です。低額テーブルが埋まりがちなブラックジャックにおいて、これは想像以上に大きな差になります。

ノア
ノア
迷ったらここ、で間違いありません。RTP 99.51%はライブカジノ全体でもトップクラスです。

2位:ライブブラックジャック(標準・Evolution)

  • RTP:約99.29%
  • 席数:7席
  • 手数料:なし
  • マルチシート(複数席の同時プレイ)に対応
標準のライブブラックジャックのテーブルとマルチシート表示

もっともオーソドックスなブラックジャックです。「BLACKJACK PAYS 3 TO 2」「Dealer must stand on 17」という標準ルールで運用されています。

7席の着席型で、自分専用のハンドを持てるのがインフィニットとの違い。画像にある「MULTI SEAT」から複数席に同時に座ることもできます。

ランドカジノに近い感覚で遊びたいならこちら。ただし人気テーブルは埋まりやすく、低額卓ほど空きを見つけにくくなります。

3位:スピードブラックジャック(Evolution)

  • RTP:約99.29%
  • 席数:7席
  • 手数料:なし
  • 判断が早い人から順にカードが配られる
スピードブラックジャックのテーブル。DRAW CARD WHEN YOU'RE READYの表記

ルールは標準と同じまま、進行だけを高速化したテーブルです。

特徴的なのは「早く決断した人から順にカードが配られる」仕組み。テーブル上の「DRAW CARD WHEN YOU’RE READY」がそれを示しています。全員を待つ必要がないため、1ゲームの回転が明らかに速くなります。

還元率を落とさずにプレイ数を増やせるので、レーキバックを積み上げたい人とは特に相性が良いテーブルです。

レオ
レオ
回転が速いぶん判断ミスも増えやすい。ベーシックストラテジーが手に馴染んでから来るテーブルだね。

4位:ライトニングブラックジャック(Evolution)

  • RTP:99.56%(数値上は最高)
  • 席数:無制限
  • 手数料:ベット額と同額(100%)
  • 連勝時に最大25倍のマルチプライヤー
ライトニングブラックジャックの手数料100%表示

RTPだけを見れば99.56%で全テーブル中トップですが、ここには大きな条件があります。

画像の黄色い枠を見てください。「手数料 100%」と表示されています。つまり$1を賭けるには$2が必要で、そのうち$1は手数料として消えます。

その代わり、勝つと次のラウンドに使えるマルチプライヤー(最大25倍)が付与されます。連勝を重ねたときの伸びは他のテーブルの比ではありません。

⚠️ 資金の減り方が2倍速になります
同じ$100でも、他のテーブルの半分の回数しか遊べません。「RTPが一番高いから有利」と考えて選ぶと、想定と違う結果になります。マルチプライヤーを狙いに行くテーブルだと理解して座ってください。

5位:フリーベットブラックジャック(Evolution)

  • RTP:98.45%
  • 席数:無制限
  • 手数料:なし
  • ダブルダウンとスプリットが無料
フリーベットブラックジャックのテーブル。Free Double on hard 9-11の表記

テーブルに書かれているとおり、ハード9〜11のダブルダウンと、2〜9・エースのスプリットが無料で行えます。追加の資金を出さずに勝負を仕掛けられるルールです。

その代わりディーラーが22でバーストしてもプッシュ(引き分け)になります。本来なら勝てていた手が引き分けに変わるため、RTPは98.45%とやや低めです。

手持ち資金を増やさずに攻めの手を打てるのが魅力。少額で長く遊びたい人には合理的な選択です。

6位:パワーブラックジャック(Evolution)

  • 席数:無制限
  • 手数料:なし
  • デッキから9と10をすべて除去
  • 任意の2枚から2倍・3倍・4倍のダブルダウンが可能
パワーブラックジャックのテーブル。All 9 and 10 are removedの表記

テーブルには「2x, 3x, 4x on any two cards」「All 9 and 10 are removed」と明記されています。

9と10がデッキから抜かれているため、通常のベーシックストラテジーがそのままでは通用しません。カードの構成が変わっている点を理解せずに打つと、判断がずれます。

一方で最大4倍のダブルダウンが使えるため、有利な場面での爆発力は標準テーブルを大きく上回ります。ルールを理解している人向けの上級テーブルです。

ルナ
ルナ
いつもの感覚で打っちゃダメなんだね。気をつけよう。

7位:オールベッツブラックジャック(Playtech)

  • 席数:無制限
  • 手数料:なし
  • サイドベットの種類が豊富
オールベッツブラックジャックのサイドベット選択エリア

Playtechの共有型ブラックジャックです。全員が同じハンドを扱う形式で、席の制限がありません。

名前のとおりサイドベットの選択肢が多いのが特徴で、「Perfect Pairs」「21+3」などを1ラウンドに複数組み合わせられます。

ただしサイドベットは還元率が大きく下がるので、あくまでメインベット中心という前提で楽しんでください。

8位:ベットスタッカーブラックジャック(Evolution)

  • 席数:7席
  • 手数料:10%
  • 最初の2枚にボーナスマルチプライヤーが付く
ベットスタッカーブラックジャックのテーブル。Fee 10%の表示

テーブル中央に「Fee 10%」と表示されているとおり、ベット額に10%の手数料がかかります。

その対価として、配られた最初の2枚にボーナスマルチプライヤーが付与されます(BONUS MULTIPLIERS ON TWO INITIAL CARDS)。

ライトニングブラックジャックの手数料100%と比べれば10%はかなり軽い負担です。マルチプライヤー系を試したいが資金の減りは抑えたい、という場合の中間的な選択肢になります。

9位:クアンタムブラックジャックプラス(Playtech)

  • 席数:無制限
  • 手数料:なし
  • ランダムなマルチプライヤーが出現
  • ディーラーが3枚でバーストするとプッシュ
クアンタムブラックジャックプラスのx5マルチプライヤー表示

Playtech版のマルチプライヤーブラックジャックです。画像では「x5」の倍率が2箇所に出ています。

注意すべきは「PLAYER’S HAND PUSHES WHEN DEALER BUSTS WITH 3 CARDS」という表記。ディーラーが3枚でバーストした場合、プレイヤーの勝ちではなく引き分けになります。

マルチプライヤーの見返りとして、この不利なルールを受け入れる設計です。手数料がない代わりにルールで調整しているタイプだと理解してください。

10位:アンリミテッドブラックジャック(Ezugi)

  • 席数:無制限
  • 手数料:なし
  • Ezugi版の共有型テーブル
Ezugi提供のアンリミテッドブラックジャックのテーブル

Ezugiが提供する席数無制限のブラックジャックです。仕組みはインフィニットブラックジャックとほぼ同じで、全員が1つのハンドを共有します。

Evolutionのテーブルが混雑しているときや、雰囲気を変えたいときの選択肢になります。サイドベット(10/20、21+3、A/A、11)の構成が独特で、そこに面白さを感じる人もいます。

ライブブラックジャックで勝率を上げる5つのコツ

1. ベーシックストラテジーを覚える

ブラックジャックはプレイヤーの判断が結果を左右する数少ないカジノゲームです。RTP 99%台という数字は、あくまで最適な打ち方をした場合の理論値にすぎません。

自分の手札とディーラーのアップカードの組み合わせで、ヒット・スタンド・ダブル・スプリットの正解は決まっています。この表を覚えるだけで、還元率は数パーセント単位で変わります。

共有型テーブル(インフィニット、オールベッツ)は席待ちがないので練習に最適です。

2. サイドベットは控えめに

「Perfect Pairs」「21+3」などのサイドベットは配当が高い一方、還元率はメインベットより大幅に低く設定されています。

メインベットが99%台なのに対し、サイドベットは90%前後のものが珍しくありません。資金の主軸には据えず、遊びとして少額を添える程度に留めてください。

3. 手数料のあるテーブルは仕組みを理解してから

このページでいちばん重要な項目です。

  • ライトニングブラックジャック:手数料100%($1賭けるのに$2必要)
  • ベットスタッカーブラックジャック:手数料10%
  • それ以外のテーブル:手数料なし

手数料は勝敗に関係なく毎回かかります。RTPの数値だけを見て「ライトニングが一番有利」と判断すると、資金の減り方に驚くことになります。

4. 席待ちが不要なテーブルを活用する

着席型の7席テーブルは、低額卓ほど埋まっています。遊びたい時間が限られている人ほど、席数無制限のテーブルを選ぶメリットが大きいです。

インフィニット、フリーベット、パワー、オールベッツ、クアンタム、アンリミテッドが該当します。

5. 「ベットビハインド」を活用する

着席型テーブルが満席でも、他のプレイヤーの席に相乗りして賭ける「ベットビハインド」が使えます。

自分では判断できませんが、座れないまま待つよりは参加できるという選択肢です。上手いプレイヤーの席を選ぶのがコツです。

⚠️ 座る前に確認しておきたいこと

  • テーブルリミット:画面左上に「$1〜5,000」のように表示されます
  • 手数料の有無:テーブル上またはベットエリア付近に表示されます
  • 特殊ルール:「9と10を除去」「22でプッシュ」などはテーブルに書かれています
  • 本人確認:入金・ベットにはKYCレベル2が必要です

よくある質問(FAQ)

ライトニングブラックジャックのRTP 99.56%は本当に有利なのですか?

数値そのものは正確ですが、手数料を含めた実質的な期待値とは別物です。このテーブルはベット額と同額(100%)の手数料がかかるため、$1を賭けるには$2が必要になります。RTP 99.56%は「支払った手数料を差し引いた後の勝負部分」に対する数値です。資金の持ちを重視するなら、手数料なしで99.51%のインフィニットブラックジャックのほうが素直な選択です。

日本語ディーラーのブラックジャックはありますか?

バカラには日本人ディーラーのテーブル(ジャパニーズスピードバカラ)がありますが、ブラックジャックについては本記事の調査時点で取り扱いを確認できませんでした。UIの日本語表示には対応しているため操作で困ることはありませんが、ディーラーとの会話は英語になります。最新の状況はロビーでご確認ください。

テーブルリミット(最低・最高ベット額)はいくらですか?

テーブルごとに異なります。低いものは$1から、高額卓では$5,000〜数万ドル規模まで設定されています。画面左上とロビーのテーブル一覧に表示されるので、座る前に必ず確認してください。ステークカジノは上限を高めに設定していることで知られています。

初心者はどれから始めるべきですか?

インフィニットブラックジャックをおすすめします。席が無制限で必ず座れること、手数料がないこと、RTPが99.51%と最高水準であることの3点が揃っています。特殊ルールもないため、ベーシックストラテジーをそのまま適用できます。

パワーブラックジャックでベーシックストラテジーは使えますか?

そのままでは使えません。デッキから9と10がすべて除去されているため、カードの出現確率が通常とは異なります。パワーブラックジャック専用のストラテジーが存在するので、遊ぶ前に確認してください。通常のブラックジャックの感覚で打つと不利になります。

ブラックジャックにボーナスは使えますか?

使えます。ステークカジノのボーナスはキャッシュで付与され、倍率の賭け条件が付かないため、そのままテーブルで使えます。詳しくはボーナスのページをご覧ください。

まとめ:目的別おすすめチャート

こんな人に おすすめ 順位
初めてライブブラックジャックを触る インフィニットブラックジャック 1位
自分専用のハンドで遊びたい ライブブラックジャック(標準) 2位
とにかく回転数を上げたい スピードブラックジャック 3位
一撃の爆発力がほしい ライトニングブラックジャック 4位
少額で攻めの手を打ちたい フリーベットブラックジャック 5位
倍率はほしいが手数料は抑えたい ベットスタッカーブラックジャック 8位
ルールを研究して優位を作りたい パワーブラックジャック 6位
サイドベットを楽しみたい オールベッツブラックジャック 7位
ステークカジノのライブブラックジャック・まとめ
  • 還元率の実質1位はインフィニットブラックジャック(99.51%・手数料なし)
  • ライトニングはRTP 99.56%だが手数料100%。資金の減りは2倍速
  • ベットスタッカーは手数料10%。マルチプライヤー系の入門に向く
  • 席数無制限のテーブルなら満席で待たされない
  • RTPはベーシックストラテジー前提の数値。打ち方で大きく変わる
  • サイドベットは還元率が大きく落ちるので主軸にしない
ルナ
ルナ
RTPが一番高いテーブルが一番いいわけじゃないんだね。手数料をちゃんと見ないと。
ノア
ノア
そこがブラックジャック選びで一番間違えやすいところです。まずは手数料なしのインフィニットで基礎を作りましょう。
レオ
レオ
ベーシックストラテジーを覚えるだけで還元率は変わる。共有型テーブルなら席待ちなしで何度でも練習できるよ。

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※ 本ページの内容は2026年7月時点の情報です。RTP・手数料・取り扱いテーブルは変更されることがあるため、実際のゲーム画面およびロビーの表示をご確認ください。

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