ステークカジノ(Stake)のテニス賭け方|事前ベット・ライブベット・マーケット10種【2026年最新】
テニスはステークカジノで賭けやすい競技のひとつです。理由は単純で、引き分けが存在しないため必ず勝者が決まるからです。
1年を通してほぼ毎日どこかで試合が行われているため、賭ける機会も多い競技です。
- 引き分けがないので2択。サッカーより結果が読みやすい
- マーケットは10種類。まずは「勝者」だけで十分
- セットとゲームのハンディキャップの違いを押さえると選択肢が広がる
賭けるには入金が必要で、入金には本人確認(KYCレベル2)の完了が必須です。審査に最大72時間かかります。手順は登録方法のページで解説しています。
テニスの基本的な賭け方(事前ベット)
試合開始前に賭ける方法です。
①テニスを選択する
スポーツのページを開き、左側のメニューから「テニス」を選びます。
②大会・試合を選択する
開催中の大会が一覧で表示されます。4大大会の期間中はその大会が上位に、それ以外の時期はATP・WTAのツアー大会が並びます。
テニスは同時進行の試合が多い競技です。大会名から辿ると目的の試合を見つけやすくなります。
③賭け方(マーケット)を選択する
試合ページを開くと、いちばん上に勝者(マネーライン)が表示されます。テニスは引き分けがないため、選手Aか選手Bかの2択です。
賭けたい選手のオッズを押します。
④賭け金を入力してベットする
オッズを押すと、画面の右側(スマートフォンでは下部)にベットスリップが開きます。賭け金を入力すると払戻金が自動計算されるので、確認して確定します。
払戻金は「賭け金 × オッズ」です。表示額には賭け金が含まれています。
テニスのライブベット(試合中に賭ける)
テニスはライブベットと相性が良い競技です。1ポイントごとにオッズが動くため、流れを読んで入るタイミングを選べます。
ライブベットのやり方
「ライブ」または「進行中」の表示がある試合を選び、あとは事前ベットと同じ操作です。
ライブベット画面の見方
テニスのライブ画面では、次の3点を確認します。
- スコアとサーブ権:どちらがサーブを持っているかが最重要
- ライブオッズ:1ポイントごとに変動する
- 統計情報:エース数、ダブルフォルト数、ブレイクポイントの獲得率など
テニスはサーブ側が圧倒的に有利な競技です。上位の選手同士なら、サーブ側がそのゲームを取る(サービスキープ)のが基本で、相手のサーブを破る(ブレイク)ほうが例外です。
そのため、スコアが「4-5」で負けているように見えても、次が自分のサーブなら不利とは限りません。逆にサーブ権を持っていて劣勢なら、見た目以上に苦しい状況です。
1. オッズの動きが速いです。テニスは1ポイントで状況が変わるため、他競技よりオッズの変動が頻繁です。押した瞬間と確定した瞬間で数値が変わることがあります。
2. ポイント進行中は受付が止まります。ラリーの最中はベットできません。不具合ではありません。
テニスの賭け方(マーケット)10種類
テニスで用意される主なマーケットです。
| マーケット | 内容 |
| 勝者(マネーライン) | どちらが試合に勝つかの2択。引き分けがないため最もシンプル |
| セットハンディキャップ | セット数に重りを付けて判定する。「-1.5セット」なら2-0での勝利が必要 |
| ゲームハンディキャップ | 獲得ゲーム数に重りを付けて判定する。セットを落としても的中する場合がある |
| トータルゲーム | 試合全体の合計ゲーム数が基準値を超えるか下回るか。勝敗を読まなくてよい |
| 正確なセットカウント | 2-0、2-1などセットの内訳まで当てる |
| 第1セット勝者 | 最初のセットだけの勝者に賭ける。立ち上がりに強い選手を狙う |
| セットベット | 指定したセットの勝者や、そのセットのゲーム数に賭ける |
| タイブレークの有無 | 試合中にタイブレークが発生するかどうかの2択 |
| アウトライト | 大会の優勝者を予想する。大会開幕前から賭けられる |
| コンボ(ベットビルダー) | 同じ試合内で複数の予想を組み合わせる。オッズが跳ね上がる |
機能の詳細はスポーツベットの解説ページにまとめています。
セットとゲーム、2つのハンディキャップの違い
テニスで迷いやすいのが、ハンディキャップが2種類あることです。ここを区別できると、実力差のある試合でも賭けられるようになります。
| 種類 | 単位 | 例と的中条件 |
| セットハンディキャップ | セット数 | -1.5セット:2-0で勝てば的中。2-1では不的中 |
| ゲームハンディキャップ | ゲーム数 | -4.5ゲーム:獲得ゲーム数の差が5以上なら的中 |
具体例で見てみましょう。6-4, 6-4 で勝った場合、それぞれこうなります。
- -1.5セット:セットカウント2-0なので的中
- -4.5ゲーム:ゲーム数は12対8で差は4。5に届かないので不的中
ストレート勝ちでもゲームハンディでは外れることがあります。接戦になりそうな試合ではセットハンディ、一方的な展開を予想するならゲームハンディ、という使い分けになります。
賭けられる主なテニス大会
年間を通してほぼ切れ目なく開催されています。
- 4大大会(グランドスラム):全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン
- 男子(ATP):ATPマスターズ1000、ATP500/250、ATPファイナルズ
- 女子(WTA):WTA1000/500/250、WTAファイナルズ
- 国別対抗戦:デビスカップ、ビリー・ジーン・キング・カップ、ユナイテッドカップ
- 下部大会:ATPチャレンジャー、ITFツアー
- 種目:シングルスのほかダブルスも対象
下部大会まで対象になるため、深夜や早朝でもどこかで試合が行われています。ただし下部大会は情報が少なく、選手のコンディションも読みにくいため、慣れるまでは主要ツアーに絞るのが無難です。
テニスで賭けるときの3つのコツ
テニスはコートの種類で選手の有利不利が大きく変わります。
- ハードコート:中間的。全豪・全米が該当
- クレーコート:球速が落ちてラリーが長くなる。全仏が該当
- グラスコート:球速が上がりサーブが効く。ウィンブルドンが該当
- 屋内(インドア):風の影響がなくサーブが有利
ランキングが上でも、苦手なサーフェスでは取りこぼします。直近の対戦成績より、そのコートでの成績を見るほうが参考になります。
テニスは長時間の競技で、負傷による途中棄権が他競技より起こりやすいのが特徴です。
棄権が発生したときの精算方法はブックメーカーごとに規定があり、マーケットによって扱いが変わることがあります。賭ける前に該当ルールを確認しておいてください。
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詳しくはVIPプログラムのページで解説しています。
よくある質問
4大大会、ATP・WTAのツアー大会、国別対抗戦のほか、ATPチャレンジャーやITFツアーといった下部大会も対象になります。シングルスだけでなくダブルスにも賭けられます。
ありません。必ずどちらかが勝者になります。そのため「勝者」のマーケットは常に2択で、サッカーのような3択にはなりません。初心者が最初に賭けるには分かりやすい競技です。
賭けられます。テニスはライブベットと相性が良く、1ポイントごとにオッズが動きます。ただしポイント進行中(ラリー中)は一時的に受付が停止します。
複数の基準値(20.5、22.5など)が並んでいるので、好きなものを選べます。サーブが強い選手同士ならタイブレークになりやすくゲーム数が伸びるためオーバー、実力差が大きければ短く終わりやすいためアンダーが基本の考え方です。
その選手が2-0のストレートで勝てば的中、2-1で勝った場合は不的中という意味です。実力差があってオッズが低い試合で、オッズを引き上げたいときに使います。
ゲームハンディキャップに賭けていた可能性があります。こちらはセット数ではなく獲得ゲーム数の差で判定するため、6-4, 6-4(差が4)のような接戦のストレート勝ちでは、-4.5ゲームだと不的中になります。
上がります。スポーツベットはカジノゲームの3倍の効率でポイントが加算されるため、ランクアップを狙うなら効率的です。
まとめ
- 操作はテニス→試合→オッズ→賭け金の4ステップ
- 引き分けがないので2択。最初は「勝者」だけで十分
- ライブではスコアよりサーブ権を先に見る
- セットとゲームのハンディは別物。ストレート勝ちでも外れることがある
- サーフェスの相性はランキングより参考になる場面がある
- テニスに賭けてもVIPポイントは3倍たまる
スポーツベット全体の機能はスポーツベットの解説ページ、サッカーの賭け方はサッカーのページで扱っています。
※ 本ページの内容は2026年8月時点の情報です。対応大会・マーケットの内容は変更されることがあるため、実際の画面表示をご確認ください。
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