ステークカジノ(Stake)のライブカジノ|全プロバイダ・日本語テーブル徹底調査【2026年最新】
ステークカジノのライブカジノは、Evolution・Pragmatic Play・Playtech・Ezugiといった業界最大手のプロバイダが供給しており、テーブル数は数百規模にのぼります。
さらに、ステークカジノのプレイヤーだけが座れる専用テーブルや、日本人ディーラーが進行する日本語テーブルまで用意されています。
このページでは、
- プロバイダごとの特徴と代表ゲーム(プレイ画面つき)
- 日本語ディーラーのテーブル
- ステークカジノ専用テーブル
- ライブカジノを楽しむための実践的なコツ
- よくある質問
を、実際のプレイ画面を交えて解説します。

📋 主要プロバイダ一覧(特徴比較)
まずは全体像です。ステークカジノのライブカジノを支えている主要プロバイダを比較しました。
| プロバイダ | 日本語ディーラー | 主な強み |
| Evolution (エボリューション) |
◎ あり | 業界最大手。テーブル数・ゲームショーの数がずば抜けている。クレイジータイム、ライトニングルーレットなどの代表作を保有 |
| Pragmatic Play (プラグマティックプレイ) |
- | スタジオの作り込みと画質が高水準。自社スロットと連動したゲームショーが人気 |
| Playtech (プレイテック) |
- | 1999年創業の老舗。サイドベットの選択肢が豊富で、ブラックジャックの作り込みに定評 |
| Ezugi (エズギ) |
- | Evolution傘下。アンダルバハールやティーンパティなどアジア発のゲームに強い |
目的別に選ぶなら、こう考えると分かりやすいです。
- 日本語で遊びたい → Evolution(ジャパニーズテーブル)
- ゲームショーで盛り上がりたい → Evolution / Pragmatic Play
- ブラックジャックをじっくり → Playtech / Evolution
- 珍しいゲームを開拓したい → Ezugi
1. Evolution(エボリューション)
Evolutionは、ライブカジノ業界で圧倒的なシェアを持つ最大手です。「ライブカジノはEvolutionしか遊ばない」という人がいるほど、テーブル数とゲームの完成度が突出しています。
NetEnt LiveとEzugiも傘下に収めており、実質的にライブカジノ市場の中心にいるプロバイダです。
- 設立:2006年(スウェーデン)
- 主なゲーム:クレイジータイム、ライトニングルーレット、モノポリーライブ、メガボール、ファンキータイム、キャッシュオアクラッシュ、バカラ、ブラックジャック、ルーレット、シックボー、ドラゴンタイガー、カジノホールデム、ファンタン、バックボー、クラップス ほか
- 日本語ディーラー:あり(ジャパニーズスピードバカラ、ジャパニーズルーレット)
- スマホ対応:全ゲーム対応
- ゲームショー系のラインナップが他社を圧倒している
- ブラックジャックのテーブル数が非常に多く、席待ちになりにくい
- 日本語ディーラーのテーブルを持つ数少ないプロバイダ
- ステークカジノ専用テーブルの供給元でもある
クレイジータイム
ライブカジノを代表するゲームショーです。巨大なマネーホイールを回し、4種類のボーナスゲームのいずれかに止まれば高額配当のチャンスが訪れます。
上の画像は「コインフリップ」に入り、色を選択する場面です。最大配当は25,000倍とされており、一撃の夢がある一方でベースゲームの配当は控えめです。
少額を長く張って、ボーナス到達を待つスタイルが向いています。
ライトニングルーレット
通常のヨーロピアンルーレットに、毎ラウンド抽選されるラッキーナンバー(最大500倍)を加えたゲームです。
ストレートアップ(1点賭け)の配当が跳ね上がる代わりに、通常のストレートアップ配当は35倍から29倍に下がっています。1点賭け中心の人ほど恩恵が大きい設計です。
XXXtreme ライトニングルーレット
ライトニングルーレットの上位版で、ラッキーナンバーが最大5つまで出現し、さらに倍率を重ねがけする「チェーンライトニング」を搭載しています。
最大配当は元祖を大きく超えますが、そのぶん荒さも増します。刺激を求める人向けです。
モノポリーライブ
ボードゲームのモノポリーをそのままライブカジノにしたゲームショーです。
ホイールが「2 ROLLS」「4 ROLLS」に止まると、3D空間のモノポリーボードをMr.モノポリーが歩き回るボーナスゲームへ突入します。視覚的な楽しさはライブカジノでも随一です。
メガボール
ビンゴとライブカジノを掛け合わせたゲームです。カードを購入し、抽選される数字でラインを揃えます。
最後に抽選されるメガボールに最大100倍のマルチプライヤーが付き、ライン数×倍率で配当が決まります。1カードあたりの単価が安く、少額から遊べるのが利点です。
ファンキータイム
ディスコを舞台にしたゲームショーです。「FUNK」「TIME」などの文字に賭け、ボーナスラウンドを狙います。
画面右の統計パネルで直近の出目の傾向を確認できるため、履歴を見ながら張るタイプの人と相性がいいゲームです。
キャッシュオアクラッシュ
気球が上昇するたびに配当が積み上がり、赤いボールが引かれた時点で全額没収という、いわゆるクラッシュ系のライブ版です。
どこで降りるかを自分で決められるため、判断が結果に直結します。上の画像は、まさに赤いボールが選ばれた瞬間です。
2. Pragmatic Play(プラグマティックプレイ)
2015年設立と後発ながら、短期間で業界大手に成長したプロバイダです。
スタジオセットの作り込みと配信画質が高水準で、ゲームショーの演出は本場のTV番組さながら。自社の人気スロットとライブを組み合わせた企画が得意です。
- 設立:2015年(マルタ)
- 主なゲーム:メガホイール、スイートボナンザキャンディランド、メガルーレット、メガシックボー、バカラ、ブラックジャック、ドラゴンタイガー、アンダルバハール ほか
- 日本語ディーラー:なし(UIは日本語表示に対応)
- スマホ対応:全ゲーム対応
- ゲームショーの演出とスタジオの質が高い
- マルチプライヤー系のアレンジゲームが充実
- ベット時間が明確に表示され、初心者でも操作しやすい
メガホイール
1〜40の数字が並ぶホイールに賭けるシンプルなゲームショーです。上の画像のとおりベットタイムは15秒と短く、テンポよく進みます。
数字ごとに配当倍率が固定されているため、ルールを覚える手間がほとんどありません。ライブのゲームショーが初めてという人の入り口に向いています。
スイートボナンザ キャンディランド
Pragmatic Playの看板スロット「スイートボナンザ」の世界観をそのままライブに持ち込んだゲームです。
数字ベットのほかに「Sweet Spins」「Candy Drop」「Bubble Surprise」という3つのボーナスがあり、当たるとスロット風の演出に切り替わります。
画面右下の「シュガーボムブースター」をONにすると倍率が2倍になりますが、25%の手数料が差し引かれます。使いどころを選ぶ機能です。
3. Playtech(プレイテック)
1999年に設立された業界最古参のひとつです。スロットの開発元として有名ですが、ライブカジノにも長年投資を続けています。
サイドベットの選択肢が多く、テーブルゲームをじっくり詰めたい人に向いた作りが特徴です。
- 設立:1999年(イスラエル発/現在は英国上場)
- 主なゲーム:クアンタムルーレット、オールベッツブラックジャック、アドベンチャービヨンドワンダーランド、メガファイヤーブレイズルーレット、クアンタムブラックジャック、バカラ、シックボーデラックス、アンダルバハール ほか
- 日本語ディーラー:なし
- スマホ対応:全ゲーム対応
- ブラックジャックのサイドベットが豊富
- 「席待ち不要」の共有型テーブルを早くから展開
- ゲーム履歴の表示が見やすく、傾向を追いやすい
クアンタムルーレット
ヨーロピアンルーレットに最大500倍のクアンタムマルチプライヤーを加えたゲームです。
毎ラウンド、1〜5個の数字にマルチプライヤーが付与されます。上の画像では「20に150倍」「35に100倍」が決定した場面が写っています。
オールベッツブラックジャック
すべてのプレイヤーが同じ手札を共有してディーラーと勝負する形式のブラックジャックです。
席数の制限がないため、満席で待たされることがありません。さらに「Perfect Pairs」「21+3」など複数のサイドベットが用意されており、1ラウンドの選択肢が広いのが特徴です。
4. Ezugi(エズギ)
Ezugiは2012年設立で、現在はEvolutionの傘下にあります。
アジア圏・インド圏で人気のゲームに強いのが最大の個性で、他のプロバイダではあまり見かけないタイトルが揃っています。
- 設立:2012年(現在はEvolution傘下)
- 主なゲーム:スーパーアンダルバハール、ティーンパティ、シックボー、ファンタン、ドラゴンタイガー、カジノホールデム、バカラ、ブラックジャック、ルーレット ほか
- 日本語ディーラー:なし
- スマホ対応:対応
- アンダルバハール、ティーンパティなどインド発のゲームが遊べる
- ルールがシンプルなゲームが多く、覚えるのが早い
- テーブルリミットが低めに設定されているものが多い
アンダルバハールは、1枚のカードと同じ数字が「ANDAR側」と「BAHAR側」のどちらに先に出るかを当てるだけのゲームです。ルールは実質2択で、バカラよりも覚えることが少なく済みます。
🇯🇵 日本語ディーラーのテーブルで遊べる
ステークカジノの大きな強みが、日本人ディーラーが日本語で進行するテーブルに対応している点です。Evolutionが供給しています。
ジャパニーズスピードバカラ
和風のスタジオセットで、日本人ディーラーが日本語で進行します。ベットエリアの表記も「プレイヤー」「バンカー」「タイ」と日本語です。
スピードバカラなので1ゲームが短く、テンポよく進みます。
ジャパニーズルーレット
こちらも日本人ディーラーが進行します。上の画像を見ると分かるとおり、チャット欄も日本語で流れており、他のプレイヤーとのやり取りも自然にできます。
ディーラーがチャットに反応してくれることもあり、実店舗に近い雰囲気を味わえます。
日本語ディーラーのライブテーブルを常設しているオンラインカジノは多くありません。英語が苦手で敬遠していた方にとって、ここは大きな判断材料になります。
ステークカジノ専用テーブル
ステークカジノは、Evolutionと提携して自サイトのユーザーだけが座れる専用テーブルを用意しています。
- エクスクルーシブブラックジャック
- ライトニングブラックジャック
- ライトニングバカラ
- ライトニングルーレット
専用テーブルの利点は、プレイヤーが自サイト内に限られるため席が埋まりにくいことです。
特にブラックジャックは、他サイトだと低額テーブルから順に埋まってしまい、遊びたいレートで座れないことがよくあります。ステークカジノの専用テーブルなら、低めのリミットでも空席を見つけやすいのが実利です。
定番のテーブルゲームも一通り揃う
ゲームショーが目立ちますが、ブラックジャック・バカラ・ルーレットといった定番テーブルも各プロバイダから多数供給されています。
テーブルはリミット別に細かく分かれており、少額でじっくり遊びたい人からハイローラーまで対応しています。ステークカジノはテーブルリミットの上限を高めに設定していることでも知られています。
なかでもバカラはテーブル数がもっとも多いジャンルです。標準ルールからマルチプライヤー系まで性格が大きく違うので、選び方はライブバカラおすすめランキングで還元率つきに整理しています。
ブラックジャックは還元率がもっとも高いジャンルですが、手数料がかかるテーブルが混ざっている点に注意が必要です。こちらはライブブラックジャックおすすめランキングで、RTP・席数・手数料の3点を並べて比較しています。
ルーレットはテーブル選びだけで還元率が決まります。ホイールに「0」がひとつなら97.30%、「00」もあると約94.7%まで下がります。詳しくはライブルーレットおすすめランキングで解説しています。
ゲームショーは、同じテーブルでも賭けるマスによって還元率が変わる特殊なジャンルです。ゲームショーおすすめランキングで、RTPの幅と最大配当を整理しています。
最小・最大ベット額はテーブルごとに異なり、変更されることもあります。画面上部にリミットが表示されているので、座る前に確認してください。
ライブカジノを最大限楽しむためのコツ
1. まずは低リミットのテーブルで操作に慣れる
ライブカジノはベット時間が短く、10〜20秒ほどで締め切られます。操作に慣れていないと、賭けたい場所に置けないまま締め切られることがあります。
最初の数ラウンドは最低額で回し、チップの置き方とタイミングを体で覚えるのが近道です。
2. ハウスエッジの低いゲームを選ぶ
同じライブカジノでも、ゲームによって控除率は大きく違います。
一般にブラックジャック・バカラ・ヨーロピアンルーレットは控除率が低め、ゲームショー系は高めです。
長く遊ぶことを重視するならテーブルゲーム、短時間で大きな配当を狙うならゲームショー、と目的で使い分けてください。
3. 席待ちが不要なテーブルを活用する
オールベッツブラックジャックやインフィニットブラックジャックのような共有型テーブルは、満席という概念がありません。
遊びたい時間に確実に座れるので、プレイ時間が限られている人ほど恩恵があります。
4. 通信環境を安定させる
ライブカジノは映像を常時受信し続けます。回線が不安定だと、ベット中に切断されて意図しない結果になることがあります。
モバイル回線よりWi-Fi、可能なら有線接続が安心です。移動中のプレイは避けたほうが無難です。
5. レーキバックの取りこぼしをなくす
ステークカジノでは、ベット額に応じてレーキバックが貯まります。ライブカジノは1ゲームが速く、ベット回数が積み上がりやすいので、ここが実質的な還元になります。
30分ごとに申請できるので、プレイの合間にVIPページを開く習慣をつけておきましょう。
スロットと違い、ライブカジノは自分の都合で進行を止められません。まとまった時間が取れるときに遊ぶこと、そしてあらかじめ使う金額を決めてから座ることを強くおすすめします。
よくある質問(FAQ)
ライブカジノはディーラーが実際に進行するため、デモプレイは用意されていません。ルールを確認したい場合は、同じゲームの「ファーストパーソン」版(RNG版)が用意されていることがあるので、そちらで操作を覚えるのが現実的です。
主要プロバイダのゲームはすべてスマホに対応しています。ブラウザからそのまま起動でき、アプリのインストールは不要です。ただし通信量が大きいので、Wi-Fi環境を推奨します。
日本語テーブルは数が限られているため、日本のゴールデンタイムは混み合います。バカラは共有型で座席の制限がないため入りやすい一方、着席型のテーブルは時間帯によって待つことがあります。
ステークカジノのボーナスはキャッシュで付与されるため、ライブカジノにもそのまま使えます。倍率の賭け条件が付かない点も含めて、詳しくはボーナスのページで解説しています。
すでに確定したベットはそのまま処理されます。結果はゲーム履歴から確認できます。ベット受付中に切断された場合は、その時点で確定していた分のみが有効です。心配な場合はサポートに履歴の確認を依頼してください。
ゲーム画面の左上、またはロビーのテーブル一覧に「$0.20〜2,000」のような形式で表示されます。テーブルごとに異なり、変更されることもあるため、座る前に必ず確認してください。
まとめ:ステークカジノのライブカジノは「専用テーブル+日本語対応」が強み
ステークカジノのライブカジノを、プロバイダごとに見てきました。
- Evolution・Pragmatic Play・Playtech・Ezugiの主要プロバイダが揃う
- 日本人ディーラーの日本語テーブル(ジャパニーズスピードバカラ/ジャパニーズルーレット)に対応
- ステークカジノ専用テーブルがあり、低リミットでも席を確保しやすい
- テーブルリミットの上限が高く、ハイローラーにも対応
- ゲームショーから定番テーブルまで、目的に応じて選べる
- ライブカジノはベット回数が伸びるため、レーキバックとの相性がよい
※ 本ページの内容は2026年7月時点の情報です。取り扱いプロバイダ・ゲームラインナップ・テーブルリミットは変更されることがあるため、実際のロビー画面をご確認ください。
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